3月21日 ありがとうございます。

シッターさんに腎不全の犬用レシピ本を貸して貰いました。

 

みなさまの温かいお言葉をありがとうございます。どうしようもない気持ちも救われました。今は残り少ない日を何とか苦しまないように送ってあげたいと少し前向きになれました。気持ちも強くなれたので、最期のお別れまでは泣きません。きっと。個別にお返事をしていませんがお許しください。

暫くはブログも読み書きできないと思っていましたが、状況が昨日から一変して少し落ち着けたので今日も書くことにしました。

老犬君は元気です、というのは違っていますし、老犬君は生きてます、というと待っているようでしっくり来ません。

容態は昨日と変わらずです。

 

セカンドオピニオンを貰いたいたくてスペシャリストのいる獣医に連絡をすると今の獣医からの紹介がないと予約を取れないと言われました。

あの冷血獣医が紹介なんかしてくれるわけないだろうなぁと諦め半分で受付にメッセージを残すと、昨日の冷血獣医本人が電話をかけて来ました。昨日とは打って変わってとても優しく。

スペシャリストのいる獣医は予約が取りづらくて多分来週になってしまうし、透析をすると24時間も病院に預けなくてはならないと思う、それだと遅すぎるかもしれないし24時間も離れているのは不安でしょう、代わりにうちに今からでも来られるなら点滴をして吐き気と頭痛を止めましょう、食欲も少しは出ると思いますよ、と。点滴は毎日、一週間します、と。

あなたは昨日と同じ人ですか?昨日はそんな選択肢があるなんて一言も言ってなかったけど。。。と、つい聞いてしまいました。何に摘まれるって言うのだったかな、こういう驚き。

もう安楽死しか選択肢はない、早く決めないと発作が続いて苦しめることになるわよ、と脅したくせに。腎臓が悪いのだから薬なんか意味がないと言い捨てたくせに。

離れるのが不安なら点滴の間も一緒に居させてあげますとも言いました。急に親身になれるのは何故でしょう。

新しい獣医に電話をかけると、やはり予約は早くても日曜日になると言われたので仕方なくこの獣医に戻ることにしました。

こんな風に寝ていると元気に見えます。

 

実際に行ってみると、やはり点滴の間は一緒には居させてくれませんでした。この冷血獣医、自分の目的の物を選ばせる為には何でも言うし嘘もつく人のようです。でも係の人がずっと抱いていると約束したので一緒に中に入るのは諦めました。

説明も電話で冷血獣医から聞いているのとはちょこちょこと違っていたのでイラついていると夫が、冷血獣医に会っても怒鳴らないように礼儀正しくね、と横から一言言います。

昨日は、あんな脅し方した人に礼儀正しくなんて無理、横を向いて黙っているぐらいが精一杯の誠意だわ、と思っていたら彼女は出て来ませんでした。良かった。

帰ってきて直ぐは、多分どこかが痛いのか20分ほど震えていましたが、帰の車では座れていたし、落ち着いてよく寝るし、昨日よりもう少し多めに食べてくれました。

これであと1日なのか1週間なのかは分かりませんが、残り最後の時間を貰えたと思って過ごそうと思います。